なぜ必要なのか

女性活躍支援対応って何をやったらいいのか、どこから手を付けたらいいのかわからないという担当者の声を聞きます。
色々調べても女性活躍の為のモチベーションを高めるものや仕事のコミュニケーション術などばかりが目立ちます。
確かに、必要なスキルだと思います。
しかし、活躍したいと強く願う女性たちは、すでに腹をくくっているように思います。
モチベーション高めるよりも、壁にぶつかった時のストレスケアやタフネスの方法が知りたいのです。
そして、もっと学びたいことは仕事実務のスキルです。
おそらく、男性にとっては当たり前のように入社時やその後のOJTの中で身につけてきたスキル、問題解決の方法やプロジェクトマネジメント、企画書をつくり、プレゼンテーションを行い、コスト管理や生産性向上の取り組み、リスクマネジメントなどの実務を学びたいのです。
仕事をしながら当たり前に身に着けているはずのスキルを習得し、さらに実務経験をして活躍の道を歩みたいのです。
即戦力として活躍させたいと本気で思うのであれば実践スキルを身につけて欲しいのです。
そのためのプログラムを用意しました。
このプログラムは7年以上の実績のあるものです。
受講した卒業生は、会社の中で重要なポジションにつき、どんどん出世し、今でも第一線で活躍しています。
参加者は一部上場企業から、5名の中小企業まで参加戴いています。
本気で活躍させる人財を育てるために、ご活用くださいませ。

目的

成果

・従来の女性の働き方に対して、何が不足して、何をすべきなのか本人の思考癖を認識した上で、信頼される行動と、生産性を高める仕事術を習得する
・お客さまの接客だけでなく、接客の行動を周りの視線を意識し、ふるまいを理解する。3人称での立ち位置を理解する。相手軸に立った引き出す質問で、ニーズを引き出し、ファシリテーション力を上げることで、周りの状況を把握し、よりきめ細かい対応力あるコミュニケーション力を習得する
・情報収集の手法を知り、TOPにあわせた情報の取捨選択の感度を高める。ネットの情報を過信せず、現地現物の情報や更新情報などの重要性を学ぶ。また、コンプライアンスを理解し、情報漏えいのリスクと重大な影響を習得する
・段取りの基本を理解することで、目的が明確になり、仕事の優先順位を見極められる方法を習得する。限られた時間の中でより効率的な仕事をするための段取り術を習得し、より質の高い対応を学ぶ
・本質のみえる化とは、問題点の共有化であり、人をミスするものであるが、そのミスを防ぐための工夫、同じミスを繰り返さないしかけづくりを学び、創意くふう提案をすることでいつでも向上できるスキルを習得する
・クレームの意味を理解し、クレームになった要因を知り、事前に防ぐ方法を学ぶ。またクレームとなった場合の対処方法を習得する。対応と対処の違いを理解し、対処→対応→マニュアルへとシェアできる環境を整える
・リスクの定義を明確にして、リスク要因を分析する方法を理解する。重大なリスクは、日常に潜むリスクの発見の仕方や重なりあうことで発生するリスクの日常管理の重要性を学ぶ
・ムリ、ムラ、ムダの本質を学び、作業と仕事の違いを理解したうえで、効率を高めながら品質向上につながるスキルを習得する。日常のランニングコストや効率を上げることも売り上げであることを理解し、トータルコスト意識を高める
・問題点の概念を理解し、事前に問題となるリスクの発見力を高める。発見の感度を高めるために、危険予知訓練を使いながら、危機感度を高め、個々、チームの予防方法を習得する
・ミス、クレームなど同じ間違いを二度と起こさないために チェックリストへの落とし込む方法を学び、さらなる改善点を発見できるしくみをそれぞれが習得し、展開できるようにする
・顧客ニーズに基づく問題テーマの立案し、問題の発見力を高め、本質要因を認識できる仕組みをつくる実行した解決策を横展をして標準化をプレゼンテーションする
・自分のストレス要因を知り、ストレスのキャパシティを理解する。ストレスとの距離をとり、お客さまのストレスも理解し、軽減方法を習得し、TPOにあわせたストレスコントロー ル術を学ぶ

カリキュラム(例)

分類(タイトル) 研修項目
1 女性活躍支援とは ・ビジネスの本質とは
・生産性向上の本質は
・第一印象を変化させる
・信頼を築く仕事の進め方
・ロールプレイング
2 相方向コミュニケーション ・自分軸と相手軸を知る
・お客様との距離感で信頼度を上げる
・質問を導き出すコーチング
・ファシリテーション
・ロールプレイング
3 情報の共有化と活用 ・情報収集の基本
・情報のコンプライアンス
・ニュースを日常会話に反映させる
・知恵を入れる仕事術
・ロールプレイング
4 信頼を高める段取り術 ・段取りの基本
・PDCAの本質を知る
・逆算して考える段取り法
・信頼を高める段取りの活用
・ロールプレイング
5 視える化の本質と活用 ・本質のみえる化は問題の共有化
・問題のシェアで生まれる思いやり
・同じことを繰り返さないしかけづくり
・ロールプレイング
6 クレーム対応の基本 ・クレームとは
・クレームの要因と対応
・クレームを前向きな提案に変化させる
・対応と対処の違い
・ロールプレイング
7 リスクマネジメント ・リスクの定義と基本
・リスク発生要因を探る
・ハインリッヒの法則
・日常のリスクをどう引き出すか
・ロールプレイング
8 コスト意識を高める ・ムリ・ムラ・ムダの本質
・単価と時給を知る
・ランニングコストを理解する
・削減も売り上げ ・ロールプレイング
9 問題発見力を高める ・問題点と発見力の基本
・現地現物の感度を高める
・危険予知による発見力を身につける
・危機の予防法
・ロールプレイング
 10 カイゼンの活かし方 ・カイゼンを日常にするために行うこと
・カイゼンと改良の違いを理解する
・カイゼンのスパイラルをつくる
・マニュアルとチェックリストの違い
・ロールプレイング
 11 プロジェクトマネジメント ・プロジェクトマネジメントとは
・マネージャーのスキルとは
・プロジェクトテーマの設定
・現状把握の進め方
・要因分析
・目標の設定と計画立案
 12 ストレスマネジメント ・ストレスの要因を理解する
・許容範囲を広げる方法
・お客様のストレスを知る
・ストレスコントロール
・ロールプレイング

 

時間

ニーズによってカスタマイズいたします。問い合わせ先はこちら
2時間バージョン
一日バージョン
6か月バージョン

参加者の声

・問題共有する事で、いろいろな意見・考えを知ることができました。
・上手く説明できない時の補足がありがたかったです。
・テーマ次第で自分の業務・アイデアを提案できることを学びましtあ。今後は業務内容にとらわれず、知識を増やしていきたいです。
・なぜなぜをたくさん抽出する事によって、業務での問題点が洗い出せ、カイゼンにつなげられることを学びました。
・情報共有の大切さを学びました。今後は情報を共有し改善につなげていきたいです。
・出来ないと考えてしまっている事を出来るに変える方法を学びました。
・今年で3回目の参加になるが、忘れかけていた改善に向けての考え方を思い出すことが出来た。