A3思考術

 

受講生の声

マネージャー

・現状把握と共有することの大切さを学びました。今後は他グループのテーマとの連携を日常化したいです。
・思い込み等で進めていきそうな点の指摘が良かった。
・工場のPDCAは聞いたことがあるが、営業テーマでの進め方を学んだ。だいたい日常だと計画・行動のパターンとなり勝ちなので、今後は現状分析をしっかりとやりたい。
・気付きポイントが的確でした。
・人のせいにしてはいけないということを学びました。今後は問題の本質にたどり着くために、「なぜ」を繰り返していこうと思います。
・なぜなぜ分析に「人依存」をもってきてはダメということを学びました。今後はチームメンバーが仕事がやりづらくなっている部分を除外するように努めたいと思います。
・言葉の常識、表現の正確さが重要と再認識いたしました。今後は正確、丁寧な表現を心掛けたいと思います。
・現状把握の重要性を学びました。今後は課題を着実に実行し水平展開を意識したいと思います。
・無意識にやっていた無駄な作業(仕組み)が明確になりました。今後は優良テーマの仕分けに活かしていきたいと思います。
・考えを整理する良い機会になりました。
・問題を深堀する方法を学びました。
・A3思考術を生かして今後は日常業務のカイゼンにつなげたいと思います。
・不便と思っていたことを周りと共有でき、また周りが思っていることを共有でき、周りの状況が分かったため有益だった。
・話が分かりやすいし、みんながまとめているときにアドバイスをいただけて助かりました。

一般社員

・問題共有する事で、いろいろな意見・考えを知ることができました。
・上手く説明できない時の補足がありがたかったです。
・テーマ次第で自分の業務・アイデアを提案できることを学びましtあ。今後は業務内容にとらわれず、知識を増やしていきたいです。
・なぜなぜをたくさん抽出する事によって、業務での問題点が洗い出せ、カイゼンにつなげられることを学びました。
・情報共有の大切さを学びました。今後は情報を共有し改善につなげていきたいです。
・出来ないと考えてしまっている事を出来るに変える方法を学びました。
・今年で3回目の参加になるが、忘れかけていた改善に向けての考え方を思い出すことが出来た。

カイゼンリーダー

・ファシリテートの意味を具体的に理解できた。
・俯瞰する視点を持つ方法や考え方を見ることができたので、問題を直視するだけでなく、背景や環境も考えたい。
・ファシリテーターのコメントの仕方について学べました。
・人とのコミュニケーション方法と話す時の立ち位置をよく考えるようにすることを学びました。
・なぜなぜ分析は先生に助けていただきましたが目からウロコの体験ができました。
・導き方がわかりやすく為になりました。
・なぜなぜ分析は場数が必要と認識しトレーニングしていきたいと思います。
・気づかせる方法、最初の一声を注意して話したいと思います。
・カイゼンをサポートする考え方について理解することができました。
・事例を含めて説明していただけるのでわかりやすかったです。

働き方改革研修

・社内でトヨタの考え方の研修を実施しており、5W1Hなど考える力、問題解決を行っているので参考になった。
・1枚で明確な見える化は無駄な資料作成の削減につなげていきたい。
・大変わかりやすかったです。
・短時間の中、めいっぱい説明して頂きありがとうございました。
・実際自分に起きている問題を改善策まで導いてくれてとても参考になった。
・とても短く感じ、もっとやりたい!聞きたい!と思った。
・是非店舗に導入させていただきたい(周りの意見を聞いてから)
・今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。他社の話や改善策、自分たちの現状を知ることが出来て、とてもよかったです。店舗でも取り入れ、チームワークの向上をはかりたいと思います。色々な考えを聞けて参加することができ、自分のスキルアップにもなりました。人生初のセミナーで緊張していたのですが、石井さんのフレンドリーさ、話しやすさ、笑顔にとても参加しやすかったです。ありがとうございました。
・現状、考えていることのヒントになった。
・ありがとうございました。現状と背景を明確化して、相手の納得できる提案をしていきたいと思います。
・本社で仕事をしていて、自分の思考が「現地現物」から離れていることを気づかされました。
・自分たちからはじめることで導入していきたい。効果を出して。全社を動かしてみたい。
・今までの取り組み方の問題点に気づけた。
・双方向のセミナーであったので、非常に早く感じた。
・社内では様々な業務分析シートがあるので、使い分けを明確にしてから導入できればと思いました。
・業務改善の一つの手法として有効であると思います。取り入れたいと思いました。
・個人にも組織にも応用できる考え方だと感じました。
・ベンチャーと中小企業のMixのような会社で新卒~中途・役員まで通して外国籍の社員も多く、海外の支店とのやり取りも多いのでこういったクレームワークを取り入れ、業務を進めていくとより問題の本質が明確になるのではないかと感じました。新卒の社員にも共有できればと思います。ありがとうございます。
・QC活動手法と生産現場以外でもその活用手法をご教示いただきありがとうございました。
・これまでの研修や他社事例を交えられて、理解が進む進め方で大変参考になりました。
・マイクロソフト社のツールが存在する以前は企画書はすべてA3ツールでした。全体が一覧できるメリットと、思考プロセスの見える化により、瞬時に共通認識を共有できるすばらしい手法だと思います。
PP全盛ですが、このエッセンスを生かしたPP文化にもしていきたいと思います。PS)トヨタさんの素晴らしさを教えていただきありがとうございました。
・非常に話が的確かつ簡明で大変参考になりました。ありがとうございました。

カイゼンリスクマネジメント研修

・事前に起こりえるリスクを想定した上で、行動するというのはスタッフ的にも時間的にも除く場合が多いので、これからは事前のミーティング等を十分に行うことが必要だと感じました。
・トヨタ自動車のすごい所は「徹底するところ」とおっしゃっていましたが、本当にそう思いました。
・カイゼンの中で「なぜ」が必要に感じました。「今回のなぜ」で5回のなぜを考え出せるとうにいつもものを考えるようにしたい。現場の中で、自分の生活で「なぜ」を考えてみたいです。
・物の見方など、「なぜ」と思うことがないので、これからは(5つは無理かもしれませんが)「なぜ」と考えてみたいです。
・改善の方法について、よく理解できました。大きな集まりでいかに生かすか、仕組みについて少しわかりました。コミュニケーションの大切さを実感できました。それと自分自身変わっていかなければいけないと気付かされました。
・トヨタは5Sができたから成長したということを聞きましたので、私自身も5Sを努力したいと思います。
・トヨタのカイゼン「なぜ」自分も実施してみたいと思います。
・人だけでなく物も認める。「なぜ」これはどうしてを多く考えるようにしたい。カイゼンの継続を自分として身に着けていこうと思います。
・感性を磨くというのは大事なことだと思いました。
・5Sの考え方をもう一度、現場内でも考え直したいと思います。
・KYTとかリスクマネジメントとか取り入れた頃は一生懸命やっていましたが、下請け業者自分たちが、やって不安全の気配を察知するものとして、任せっきりでしたが、今回自分たちがやってみて「ずいぶんいいかげんにやっていたな」と反省いたしました。
・普段から耳にしている5S・4S意味を問われると、あいまいな部分があることに驚いた。日常でいかになぜ?と思わなかったり、気づきがなく生活・仕事をしているのかを実感した。なぜ?と感じること、考えを発展することを心掛けてやりたい。
・説明も想像しやすく、「自分がこのときならどうする」などの、自分の場合に置き換えて発想することが楽にできました。
・5Sについて、正しく意味を理解していなかったことに気づき、反省しました。1つ1つ確認していきたいです。KYTが認めることが初めにあるということなので、考えやすくなりました。
・初めて参加させてもらいましたが、KYTで他の人のいろんな意見や感じ方の多さに感動しました。それと、なんとなくおかしいと感じたら、周りへ伝える事は、今までの経験上、大切なことだと思いました。自己の中でしまい込んでしまい、失敗したことが現場であったからです。年齢性別関係なく、コミュニケーションを交わすことはとても大切なことだと思いました。
・自分の中で判断しないで、どんなことでも上司に報告することが大事だと思った。これからは、連絡、相談を常にやっていきたい。
・自分なりの改善チェック表を作り、部署ごとにシェアできればいいと思います。依頼=完了にならないように、チェック表を作ることは、最良の事だと思います。
・改善する為、5回の繰り返して問題を考えていくことは、今の仕事の中で、行っていけば大きな成果が上がるように思います。
・今回のような具体的な事例を使ったセミナーは非常に勉強になり、次回からも具体的事例にて行えばよいと思いました。
・トヨタ式のカイゼン・ヨコテン・ナゼ等の教えていただいた事を、当社にも活かしていきたいと思っています。
・今日の「できる上司はどうしているの?」は面白いというか自社にはない考えと感じた。
・トヨタ式といっても普通の事を当たり前にできるかできないかというだけで大きく違うと改めて感じた。一番難しいことかもしれませんが積み重ねていこうと思います。
・クレームに対して仕事でクレームになるような事をしているつもりはなくても顧客はクレームと思って言ってくる。故に早くその間違いを訂正できるか顧客の顔を見ながら対処する、逃げないで進んで会いに行くのを心掛けるようにしたい。
・今回は先生の迫力を感じ、セミナーが非常に短く感じた。
・当たり前の事がなかなかできていない事に気付きました。
・当たり前のことを当たり前にやる、そして続けることが「大切」ということがわかった。
・色々ためになる話をしていただき、当社にはいろんなカイゼンが必要だと実感してます。毎回実際に起こった事を交えながらのお話とても楽しく聞くことができた。ありがとうございます。
・先生のお話からは理想論やハウツー本からでは到底得られない大事なものを得らえた。まずは現実目の前にある様々な問題を改善し今日より明日の仕事が充実し仕事や会社を誇れるように頑張ってみます。
・家へ帰って眠る直前などに今日の講義内容が思い浮かぶほどでした。
・クレームのありがたさ、クレームはいやなイメージが多いが指摘していただけ、ありがたいという気持ちを持つこと。
・現場には耳にいたいことが多く一つでも多くムダを省ければと思います。
・実行することが全てですね。
・情報の伝達、上司それぞれの考え方の違いに統一性がなく、自分自身が正しい方向にいるのか不安になる。今回の講義について何か改善できるポイントを提案していくのも大切と思う。改善できるものを先輩によって上司への提案を考えています。そのことを考えさせてくれたのも石井先生のおかげだと感じます。
・自分でできる事から改善していきたいと思う。ありがとうございました。
・入社5~7年目の社員5名でQCサークルをしています。指導役のもとで3か月ほど活動していますが。なかなか成果がでない。日々目に見えない課題と格闘しているが正直楽しいです。情報共有化し効率よく業務を行い、いずれマニュアル化が目的。確実にこの研修での事が生きてくると思う。ありがとうございました。
・まとめとして一連の流れを話していただき石井先生のセミナーの本質とか向かい方を改めて思い知った。今後は現場等に出向いていただき実際にセミナーの内容を生かしていければと思っていたが残念。しかし先生のはなむけの言葉で我々がそれをやらなければと痛感した。
・クレーム対応について自分ではないのでという思いがあったことを恥ずかしく思った。自分もかわり、会社全体も変わらなければ毎回同じ繰り返し。何でも話し合える会社となるよう、努力していく。
・悪いところを直すだけで改善だと思っていたが改善は継続する事と理解できた。
・標準化チェックシート等の書類は現在使用しているが活用しきれないのが現状。標準というのも最低限のことしか書かれておらず優れた方法が標準とは感じられない本当の意味でも標準化が必要。